遺品売る

遺品整理、遺品処分には結構お金がかかる

遺品を売るには※売る前に知っておいた方がいいこと

遺品をそもそも売っていいのか、売ることにどういう意味があるのか

分かりませんよね。

 

遺品をすぐに買い取ってほしい人はこちら(お急ぎの方)
遺品買取の買取プレミアム

 

人によっては遺品を売るなんて、浅ましい、罰あたりと言う人もいますし
また、売って良いとしても、相続税はかかるのとか、不安ですね。

 

 

そして、遺品整理は意外と買いたたかれるという話も聞きますので
どうやって売ったら、一番、高く売れるかも知りたいですね。

 

 

 

遺品を売るにあたって、分からないことだらけだったので、
僕なりに調べてみました。

 

 

遺品を売っていいのか

「まず、遺品を売ること自体には、特に問題はありません。
心理的な問題だと思います。

 

 

ヤフー知恵袋でも同じような疑問をもっている方が
たくさんいらっしゃいました。

 

 

その回答は、ほぼすべてが、売っても良いのではないか、という答えでした。
以下、引用です。

 

 

モノをどう捉えるかは個人の価値観。

 

私はいいと思います。
また私自身が亡くなり欲しいと言う方がいたならばあげて欲しいと思いますよ。
大切にして欲しいまでも思わず気楽に使ってほしいと思います。

 

引用元:ヤフー知恵袋:「義母の遺品を他人に譲るのはおかしいですか。」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13127311333

 

 

これを見たとき、確かに、自分が死んだときに
使わないものをいつまでももっていられるより、
売ってもらって生活の足しにしてもらったほうがいいなぁと思い、
この件は解決しました。

 

遺品を売る場合の相続税について

遺品というのは売ってみると分かりますが
結構、高く売れます。

 

 

あとで書きますが、私が売った中で、高く売れた物は時計でした。
200万円ぐらいで売れました。

 

 

他にも貴金属や、ネックレス、あと、車などで
合計すると500万くらいになりました。

 

 

売り方にもよるんでしょうが、
最初、大してお金にならないと思っていた物のも、これだけ高く売れると
さすがに相続税は大丈夫なのかと心配になります。笑

 

 

あとで、脱税で捕まるのは嫌ですからね(>_<)

 

 

なので遺品を売ることについて、相続税がかかるのか調べてみました。

 

 

まず、遺品は基本的には「動産」というものになります。
貯金などもこれにあたります。土地は不動産ですね。

 

 

そして、遺品を売る場合、動産にも不動産にも相続税がかかります。

 

 

どれぐらいかかるのかというと

 

相続税の金額は以下の通りです。

 

課税価格の合計額 − 基礎控除額(3,000万円 + 600万円 × 法定相続人の数) = 課税遺産総額
引用元:国税庁のホームページ https://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

 

つまり遺産相続受けるものの価値の合計が、3600万円を超えなければ、相続税はかかりません。
うちは兄弟がふたりなので、厳密には4200万円以下なら相続税はかからないということになります。

 

 

実際、この金額には達していなかったので、相続税は発生しませんでした。

 

 

 

遺品はどうすれば高く売れる?

遺品を高く売るには、

 

基本的に「遺品整理」「遺品処分」の業者に売らずに、
それぞれのものを個別に、売る
というのが一番高く売れるということが、
実際にやってみて分かりました。

 

ただ、これは、結構時間がかかります。
ひとつの業者に一気に買ってもらうほうが楽ですよね。
なので、時間がない人で、それほど高く売れなくても早く処分したい人は
遺品買取りをとしてくれる業者で、一番高く買ってくれるという評判がいいところ
にするといいと思います。

 

 

僕が調べた中では「買取りプレミアム」が一番高く買い取ってくれそうでした。

 


遺品買取の買取プレミアム

 

 

買取りプレミアムは、まず、査定に来てくれるので、それで納得できなければ
断れます。これが遺品回収業者となると、なかなか断りづらいです。
何をどれぐらいの金額で買い取ったことがあるかもホームページに書かれているので、
良心的だなと思います。

 

 

買取り例
遺品を売るには※売る前に知っておいた方がいいこと

 

 

なので、一回、こちらで、個別に見積もってもらった後、
他の時計なら時計の専門的な買取り業者に見積もりをしてもらって、
高く買ってくれるほうに売るということをしてもいいかもしれません。

 

 

僕が見積もってもらった中では、専門で買い取ってもらったほうが高かったのは
まず時計です。

 

 

 

時計買取.bizの公式ホームページ

 

 

時計買取.biz は10社に競争させて値段をつけさせるので、1社に査定してもうより高く売れます。

 

 

貴金属とブランド物は「おたからや」がおすすめです。

 

 

 

おたからやの公式ホームページ

 

 

着物は「まんがく屋」がいいと思います。

 

遺品を売るには※売る前に知っておいた方がいいこと

 

 

いろいろ調べてみて、こんなにたくさんの買取業者がいるんだと驚きました。
僕も昔に捨ててしまったものがあったので、早くに知っておけばよかったなと思います。
調べて分かった買取専門業者を分野別に書いておきます。

 

・車 → かんたん車査定ガイド

 

・スマホ → ネットオフ

 

・タイヤ→タイヤ買取ナンバーワン;

 

・フィギュア・プラモデル→アルカディア

 

・ジャニーズグッズ→ジャニヤード

 

・古いゲーム(ファミコンとかスーパーファミコンとか)→ヤマトク

 

・漫画、ゲームソフト、DVD→Vaboo(バブー)

 

・教科書・専門書→テキストポン

 

・バイク→バイク買取一括見積り

 

・アイドルグッズ→いーあきんど

 

・レゴ→e あきんど

 

・ピアノ→ズバット ピアノ

不動産はどうやって売ればいい?

不動産を相続した場合、どうすればいいか分からないですよね。

 

僕も、更地の土地を相続したのですが
売ればいいのか、貸せばいいのか、やったことがなくて、
周りに聞いても、分かる人がいませんでした。

 

額が大きいので、ヤフオクで売るといわけにもいきませんでしたので、
こちらも専門業者のスマイスターにお願いすることにしました。

 

結果、値下がりし続けているので、
貸したり運用したりするより売ってしまったほうがいいということで
売ってしまいました。

 

 

駐車場にもしようかと思いましたが、
このあたりは、庭の広い家が多く、駐車場の需要がないということでした。
確かにその通りだなと思いました。

 

 

相続した土地や家をどうしていいか分からない人は
一度相談してみるといいと思います。

 

 

→スマイスターの公式サイト

遺品買取で意外と高額で買い取ってくれるもの

 

■「金、プラチナ、ダイアモンド」
金は特に最近は高値で売れていますね。
価格は上り調子で、あがることはあっても下がることはここ数年ありません。
急ぎでお金が必要でなければ、すぐに売ることもないと思います。
それほど、場所をとるものではないでしょうし、場所をとるほど、大きな金があるのであれば、むしろ銀行に預けたほうがいいかもしれませんね。
金歯も高く売れますが、ちょっと気が引けますね。
あと、金関係のアクセサリーは高く売れますよ。
ネックレス、ブレスレット、イアリング、指輪などですね。
髪留めなんかも高く売れます。

 

金のつぎにプラチナ、ダイアモンドは高く売れますが、そのほかの色のついた宝石、ルビーやエメラルド、サファイアなどは実はあまり高く売れません。むしろ、まったく値段がつかないといっても過言ではないです。

 

なぜかはわかりません。
ただ、色石の中でも、翡翠は中国に需要があり、高く売れます。

 

■「お酒」
お酒が高く売れるのは、意外と知られていません。
特に未開封のもので、外国のものです。
ブランデー、ワイン、コニャック、ウイスキーなどです。
ものによっては10万円以上の値段がつくこともあります。

 

■「ゴルフクラブ」
ゴルフクラブも高く売れます。
ブランドによって値段が違います。

 

■「釣り具」
釣り具も高いものは高くうれます。
特に釣り竿とリールですね。
仕掛けが高く売れることはまずありません。

 

■「オーディオ」
オーディオアンプ、スピーカーなどです。
高いものは本当に高いです。100万するものもざらにあります。

 

■「カメラ」
カメラはものによっては高く売れます。
特にマニュアルカメラですね。
ライカとか、昔のキャノンのカメラ、あとニコンのカメラ、レンズです。
フィルムカメラなどは今では生産していないので、多分、これからどんどん高くなると思います。
特にまだ動くものは高く売れるでしょう。

 

■「金券」「切手」
金券と切手は高く売れます。
ほぼ現金みたいな値段で売れます。
切手は額面よりもかなり高く売れることもよくあります。
コレクターが集めている希少なものは高く売れます。

 

■「楽器」
楽器の中でも年代物や特別なものがあります。
アコースティック・ギターで、1960年代ごろに作られたギブソンやマーティンのギターは
今は高額で100万以上するものもあります。
あとは、サックスとかトランペットとかも高いですね。
エレキギターも、ビートルズが使っていたカスタムものなどは高いです。

 

■「絵画」
絵画は高いものは高いです。
日本の浮世絵は海外でもコレクターがいますし、
海外の絵画、ピカソとか、モネとかそういう人が書いた絵は高く売れますよ。

 

■「将棋」「囲碁」「チェス」
家の中で遊ぶゲームの代表ですね。
素材によっては高く売れます。
特に象牙とか、あと、水晶でできているものもあります。

 

■「仏像」
仏像にもよりますが、年代物、それから、素材です。
黒く見えても、素材が金とか銀のものがあります。
それは当然高いです。あと仏像とは違いますが、
キリストの像、ロザリオなんかも、本物は高いです。
偽物レプリカと本物の違いはプロにしかわかりません。
こういうものは骨董品のほうに売りに出したほうが高いです。

 

■「着物」
着物もピンきりですが、ちゃんとしたものはやはり高いです。
着物にもブランドがあり、大島つむぎのものなのでは本当に高いですね。
あと、最近は着物が外国人に需要があります。
なので、着物買取専門でやっているところに個別に売りにだしたほうが
高くうれます。

 

■「焼き物」
つぼとか、お椀とかの陶芸の焼き物です。
作者によって値段が異なります。
古美術品なんかも中国人が今、日本に買い付けにきています。
本国では偽物ばかりで、本物は日本などに探しに来るしかないそうです。
これも見極めが本当に難しい分野ですので、
ちゃんとしたところにもっていかないと、価値がわからなかったり
または価値がわかっているのに、ごまかされたりして、安く買い叩かれます。
注意しましょう。

遺品整理の悩み

 

遺品整理の悩みは、ゴミがたくさんでてきて、
なおかつ、ゴミの処分にはお金がかかるということですね。
人が生活するには、たくさんのものが必要です。

 

冷蔵庫、テレビ、洗濯機、電子レンジなどの家電製品、
あと本がたくさんあるところもありますし、
使わないものがたくさんたまっている家もあります。

 

服が大量にある、靴がたまっている、カバンがたくさん、
あとはもらったプレゼントですね。贈り物とか、表彰状とか、
そういうものがいっぱいあります。

 

家が持ち家なら、それもほっておけば老朽化して
急速に価値がさがりますし、もっていれば固定資産税がかかります。

 

なので遺品ははやめに全て処分して現金化してしまうのが
一番だと思います。
売れた金額が3600万以下でしたら、相続税もかかりませんが
かりにかかってしまったとしてもはやめに処分するのが一番だと思います。

 

不動産処分ならこちらがおすすめです。

不動産売却のマイミス

遺品を売却するのはありなのか

遺品を売ってしまうことに罪悪感がどうしても日本人にはあります。
しかし、とっておくというのも、やはりよくないですよね。
埃をかぶりますし、使わないものであれば、家であれ、場所であれ、ものであれ、
どんどん空気がよどんでいくのがわかります。

 

なので、遺品を売ることは躊躇しなくていいと思います。

 

どうしても、思い出のものとしてとっておきたいものはそこにおいていき
あとは、売却しましょう。

 

たた、相続をする人が複数いる場合、『売るなんて聞いていない」と
あとでトラブルになったり、場合によっては裁判になったりすることもあります。

 

なので、ものを売る場合は、相続権をもっている人全員で話しをしたほうがいいと思います。

具体的な買取方法

遺品の買取方法にはいくつかの方法があります。

 

■出張買取

 

遺品の買取はこれが一番、オーソドックスです。
家にきてもらって、これがいくら、これがいくらと値段をつけていって
最終的にまるっともっていってもらうものですね。

 

これは一番、楽です。
ひとつひとつやりとりしなくていいですが、デメリットとしては
全体的な値段は、それぞれを別々で出すよりは安くなる傾向が高いです。
あと、あまり競争をしないので、それも安くなりやすいですね。
ただ、値段はあまり気にせず、とにかく早く処分したいのであれば、これが一番だと思います。

 

また、同じ日、同じ時間に複数の買取業者を呼んで、
値段を競わせるという方法で高く売る方法もあります。
それができるのも出張買取だけですので、試してみてもいいと思います。

 

 

■宅配買取

 

宅急便で送って、査定してもらって、買い取ってもらう方法です。
専門の買取業者に送るので、それなりに良い値段がつくことが多いですが
複数の業者に見積をしてもらおうと思った場合、何度か送らないといけないので
それが手間といえば手間です。

 

ただ、業者によっては、一度送ってもらったものを複数の業者に査定させる業者もいます。
そういうところだと高くなりやすいですね。

 

 

■持ち込み買取

 

店に持ち込むタイプの買取です。
コメ兵とか、ですね。
持ち込みの場合は値段の基準がわりとしっかりしているので
買い叩かれるということはほとんどないと思いますが
他の業者の値段がわかりにくいので、これだけだと不安だと思います。